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島原コスプレの乱実行委員会


〒855-0836
長崎県島原市湖南町6940
㈱松尾印刷所内
TEL.050-5216-0827(代表:松尾)
絵文字:メールshimacos2017@gmail.com
 

湧水庭園 四明荘


 明治後期に別邸として建築され、四方の眺望に優れていることから「四明荘」と名付けられました。庭園は昭和初期に禅僧を招いて造られたと言われ、色とりどりの鯉が泳ぐ庭園の池へは一日に約3000トンもの清水が流れているそうです。
平成29年10月1日から湧水庭園 四明荘は有料になります。
【入場料】平成29年10月1日~(平成29年9月30日まで無料)
・大人300円(18歳以上の方 ※高校生を除く)
・小人150円(高校生以下の児童生徒)
※入場券は「鯉の泳ぐまち 観光交流センター 清流亭」にて、事前にお買い求めください。
※島原コスプレの乱参加者の方には「無料入場券」が付いています。
 

青い理髪館


googlemap  https://goo.gl/maps/fxZmpA7YFRD2

青い理髪舘は大正後期に建てられた建造物です。
現在は、1階を工房モモとして喫茶店が営業されています。2階はミニギャラリーとして、さまざまな展示等に活用されています。
※今回のコスプレの乱開催中に限り、2階イベントホール撮影OK!撮影希望の方は、お店の人に許可をもらってください。
 

森岳酒蔵

googlemap https://goo.gl/maps/SAgiBx2asS32

森岳酒蔵は、明治38年に建てられた建物で国の有形文化財に登録されています。
※島原コスプレの乱開催中は、残念ながら休館となっておりますが、外観の撮影は可能です。
 

島原城


 島原城は元和4年(1618年)から松倉豊後守重政が、当時森岳と呼ばれた高地を城のかたちに切とって石垣を積み、堀を掘って7年の歳月を費やして築いたものであります。総塗りごめ、白亜五層天守閣を中核として大小50の櫓を要所に配し、これを囲む矢挟間塀の長さは総延長2233メートルという規模の大きさで安土桃山時代の築城様式をとりいれた壮麗なものでありました。以来約250年間4氏18代の居城として歴史上からも数々の歴史を生んできました。しかし、明治維新により廃城が決定、明治7年解体され、以来90年、天守閣無き城跡だけがその面影をとどめました。昭和35年に「西の櫓」を復元、次いで昭和39年「天守閣」、48年「巽の櫓」、55年「丑寅の櫓」などが矢挟間・鉄砲狭間を備えた長塀とともに復元されました。現在は、天守閣がキリシタン資料並びに藩政時代の郷土資料・民俗資料などを展示。巽の櫓は郷土が生んだ彫塑界の最高峰故北村西望先生の作品を紹介する西望記念館となっています。
天守閣館料:大人540円、小中高270円 ※天守閣、西望記念館、観光復興記念館の3館共通入館料
駐車料金:乗用車320円、小型バス540円、大型バス1,080円、バイク100円
※敷地内への徒歩での入場は無料です
●開館時間:9時~17時30分(入館は17時まで)
●問合せ先:島原城天守閣事務所TEL 0957-62-4766
 

武家屋敷


 島原城の西に続く一帯を、鉄砲町と呼びます。鉄砲町は島原城の築城とともに形成され、鉄砲町の名は鉄砲組(徒士)の住居地帯であったことと、造成当時隣家との間に塀がなく、まるで鉄砲の筒の中を覗くように武家屋敷街が見通せたので、その名がつけられたと言われています。
  7つの町筋は碁盤の目のようにできており、ここには扶持(ふち)取り70石以下の徒士(かち)屋敷が690戸ありました。
  町筋の中央に流れる清水は、北西の「熊野神社」を水源とし、飲料水として使われ、水奉行を置き、厳重に管理されていました。
  現在、保存されている下の丁の武家屋敷は、延長406.8メートル、幅長5.6メートルの町並みで、山本邸、篠塚邸、鳥田邸の3軒が一般に無料開放され、当時の武家生活の様子が偲ばれます。また、武家屋敷休憩所では白玉に独特の蜜をかけた郷土の味「寒ざらし」が楽しめます。